第78回卒業証書授与式

3月2日(月)第78回卒業証書授与式を挙行いたしました。

穏やかな春の晴天のもと、91名の生徒が、丸岡高校を卒業いたしました。

みらい共創コース第2期生を代表して、山下君、

スポーツ探究コース第2期生を代表して、宮越君が卒業証書を受領しました。

学校長からは、「経験に基づいた『思考力』・自分に責任を持つ『行動力』・思考と行動に取り入れる『柔軟性』の3つを心の羅針盤にして、自立した一人の人間として、日本や世界の未来を切り拓いていってください。」と式辞がありました。

また、竹内PTA会長様より、「学校祭で、生徒たちとPTAが一緒になって取り組んだ花火は、一生の思い出です。大きな夢を持って、その夢を決意に変えて、自分の未来に胸を張って突き進んでください。」と祝辞をいただきました。

坂井市長の池田様からは、「人を大切にする姿勢が、長い人生を豊かにしてくれます。いつの日か、さらに成長した姿で、故郷坂井を支えてください。」と、激励のお言葉をいただきました。

在校生代表の生徒会長西村君による送辞では、「後輩を力強く引っ張ってくださった姿から、多くのことを学びました。伝統や思い、責任をしっかり引き継いで、1つ1つのことに真剣に向き合っていきます。」と、感謝と決意の言葉が送られました。

卒業生からは、前生徒会長の酒井君より、「学校祭では、生徒達の手で最高に輝く一瞬を作りたいと思って活動しました。仲間がいたからこそ、最後まで走り抜くことができました。これからも、丸高生らしく歩んでいくことを誓います。」と答辞のお別れの言葉がありました。

ご卒業おめでとうございます。

みなさんの夢への第一歩が、素晴らしいものになりますように、これからのご活躍を、心からお祈りしています。