令和8年度春季総体【男子バスケットボール部】

 6月5日(金)春季総体に出場しました。1日目、1回戦は福井高専と対戦しました。最後の大会、1回戦ということもあり、序盤は緊張で思うようにプレーできませんでしたが、後半DFからリズムを作り、流れを掴むことができました。同日、2回戦は若狭東高校と対戦しました。前半は中々点差をつけることができず、苦しい場面が続きました。選手たちは粘り強くDFを続け、後半からパスカットからの速攻が増えました。選手たちで決めた、走り込みやプレス対策の甲斐あって、2戦目でもDFの強度や走力を維持することができました。

 6月6日(土)はベスト4の藤島高校と対戦しました。ベスト4と当たるのは全員初めてであり、相手の応援の圧力、選手のレベルの高さ、会場の雰囲気に飲まれそうになりましたが、丸岡野球部を始めとする応援団のおかげで選手たちは最後まで戦い続けることができました。点差はつきましたが、とても貴重な経験ができた春季総体となりました。

 3年生は、たった3人の部員でバスケットをしてきました。今でこそ賑やかに活動しているバスケ部ですが、当時はガラガラのコートでボールの音がむなしく響く日も沢山ありました。それでも彼らは休まず練習を続け、チームをベスト8に導いてくれました。2人の粘り強い努力のおかげで、今は沢山の部員に恵まれています。1,2年生は彼らの不屈の闘志を引き継いでほしいと思います。最後に、3年生を最後まで応援し続けてくれた保護者の皆様、先生方、ありがとうございました。そして3年生、3年間丸岡高校バスケ部を支えてくれてありがとう。これからも頑張ってください。